てんすらのリムルを作ってみた

3Dプリンター
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モデル作成

Blenderを使ってモデリングしていく。

UV球を元に形をスライム状にしていく。

目の部分は元絵をトレースして、ブーリアンで彫り込んだ。

次に、CHITBOXで3Dプリンターで使うデータを作成する。

3Dプリンターで出力

液体レジンを使う3Dプリンターで出力する。

紫外線で2次硬化させる。

表面の粘着きがなくなったら大丈夫。

表面処理

サポート材を除去したら紙やすりで凸凹を滑らかにしていく。

ホームセンターで売っているものを使う。

サポート材は240番手で削る。

この後は全体を削っていく。

400番手

600番手

1000番手

ここからは、電動リューターとタミヤの液体コンパウンドで磨いていく。

最初は、粗目で処理していく。

細目

仕上げ目

最後に目を仕上げていく。

モデリングしたときに目に隙間を作っていたので黒の塗料を流し込む。

墨入れというとわかりやすいだろうか。

完成

プリント中に気泡が入ったがきれいに仕上がった。

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