PC電源スイッチを自作してみた

3Dプリンター
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モデルデータ作成

Blenderでモデルデータを作成した。

藤商事のパチンコ台についているボタンを再現してみる。

塗装

3Dプリンターでパーツを出力した。

出力したら表面を紙やすりで研磨する。

初めに銀色部分を塗装していく。

使用したのは、メッキシルバーNextという物を使用する。

黒を下地として塗装する。

次に、銀塗料を乗せていく。

インジケーターの部分はクリアブルーで塗装する。

隙間に白色を墨入れしていく。

土台部分は黒で塗装して艶消しクリアーで保護する。

ボタンを乗せる土台は銀シールを貼っていく。

ミラーフィニッシュという銀シールが余っていたからこれを使用する。

電装系改造

LEDを使って発光させるため電装系をいじっていく。

使用していないPCケースから電源スイッチとLEDを流用する。

初めにLEDを交換する。今回は白色LEDを使用する。

既存の赤色LEDをカットする。

線の被膜を剥く。

収縮チューブをカットして線に入れる。

次に、ハンダで繋げていく。

ハンダはダイソーで買ったものを使っていく。

線がむき出しになっている所は収縮チューブで保護して電装系の改造は終了。

組み立て

土台に電源スイッチとLEDを仕込む。

土台にはガイドを作っているのでボンドで接着するだけでスイッチは簡単に乗せれて。

LEDは動かないように発砲スチロールをボンドで固定して動かないようにした。

全てのパーツがそろったので組み立てる。

モデルデータと実物は下記のようになる。

完成

マザーボードに線をつないで発行具合を確認する。

中央の赤色ボタンを押す。

周りを暗くするとこうなった。

土台が透けてるのはイマイチポイントだった。

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