QIDI TECH Shadow 5.5 S を使った感想

3Dプリンター
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購入のきっかけ

  • 自分でモデリングした物を出力したい
  • 熱溶解積層式(FDM)より光造形式が綺麗仕上がる
  • 値段が2万円と安価

スペック

出力サイズ115×65×150mm
積層ピッチ0.01mm~
レベリング手動
XY解像度0.047mm
Z解像度0.00125mm

内容物

実際に開封していく。

商品は段ボールに梱包されていた。

丁寧に印刷もされていた。

内容物に欠品はなかった。

しかし、レジンバットの色がおかしいことに気づいた。

本来は金色なのに黒色が届いた(´・ω・`)

アマゾンにクレーム入れようと思ったけどめんどくさくなってあきらめた。

ここらへんが中華クオリティーだと感じた。

運転

組み立てて印刷をしてみる。

初めにレベリング調整をしていく。

付属のUSBに動画ファイルが入っているのでそれを見ればだいたいわかった。

レジンを注入する。

とりあえずサンプルデータを選択して印刷開始。

約2時間で印刷が終わった。

無事、完成した。

IPA溶剤がなかったのでアルコールで洗浄した。

ダイソーで購入した紫外線照射機で2次硬化させていく。

完成。

凄い….

カスタマーサポート

この製品の特長?であるカスタマーサポートが充実していると評判を聞き、実際に問い合わせてみた。

当方は3Dプリンターが初めてで印刷開始直後の印刷が遅いことが気になっていた。

そこで、メールで問い合わせてみた。

日本語で問い合わせてみた。

どのような回答が来るか待っていた。

日本語で帰ってきた!!!。

その後のやりとりで問題は解決できトラブルは自分の勘違いだった。

評判通りでカスタマーサポートは充実していた。

感想

初3Dプリンターとあって動作、操作に戸惑ったがちゃんと動いて安心した。

カスタマーサポートが充実していて初心者には安心して使用できた。

20,980円でこの完成度には驚いた。

完成後の洗浄が手間だった。

今後は水性レジンを使用して手間をなくしていきたい。

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