ぴえ子のフィギュアを作ってみた

3Dプリンター
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制作しようと思た経緯

綺麗な素体が出来上がり、Vrchatで召喚できたからフィギュア化してみたいと思った。

3Dデータ制作

3Dプリンターで出力するためにデータの制作から始める。

頭付け替え

人物モデルで使用してる頭をぴえんに変更する。

ポーズ調整

ポーズを決める。

右腕を上げて手は頭に添えて、左腕は腰に当てるようにする。

スカルプトで調整

今の状態だと関節がおかしいから調整する。

肉付けをして違和感がないようにする。

Blenderのスカルプトモードで変更する。

データは以下のように出来上がった。

3Dプリンター出力

データが終わったら3Dプリンターで出力していく。

Blenderでstlファイルに変換する。

CHITUBOXで印刷の設定をする。

プリンターにレジンを入れて印刷開始。

途中で確認したら剥がれて左足が脱落していた。

面積が広かったからだと思う。

縦にして再出力。

出力後は表面や隙間にレジンが残っていることがあるため軽く流水で流して、超音波洗浄機で仕上げる。

表面処理・塗装

表面処理

サポート材を除去する。

積層はやすりで研磨して消す。

白レジンは陰影がわかりずらく確認しずらかった。

塗装

下地が白だからサフ吹きはスルーして直に塗装する。

初めに暗い部分を塗装する。

関節部分・胸・尻などに塗装する。

うーん

他の部分に浸食してしまった。

浸食した部分は綿棒に薄め液をつけて剥がす。

それっぽい感じになった。

次に基本色の色を塗装する。

少し明るめの塗料で薄めに塗装する。

暗い部分と近い色だったせいか陰影表現があまりできなかった。

陰影がわかりずらかったので明るい部分だけでも表現する。

やすりで出っ張ってる部分を削って薄くする。

うーん・・・

なんか微妙

次は顔の塗装する。

エナメル塗料を使用する。

下地はラッカー塗料を使ったから混ざらないようにする為である。

まずは黒部分を塗る。凹みを入れているから流し込む様にすると簡単に表現できる。

最後にハイライトの白を塗装する。

最後に全体をクリア塗装する。

テカテカ仕様にするから光沢タイプを使用する。

台座制作

このフィギュアは自立しないため台座を作らないといけない。

簡単に済ませたいのでスカルピーで型を取ってそこにはめ込むようにする。

円形に粘土を伸ばして足を押し込む。

スカルピーはオーブンで硬化させたら完成。

完成

ぴえ子のフィギュアが完成した。

いろいろ改善点はあるけどとりあえず満足。

感想

自立するフィギュアが出来て概ね満足できた。

もう少し人物に近い調整にしないといけないと感じた。

全長12cmの小さめに仕上がったが今度は17cmぐらいのも作りたい。

印刷した時にモールドが消えかけてた箇所があったから深めにしておかないといけない。

次回は髪の毛が生えているキャラを作れたらと思う。

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