はじめに
光造形3Dプリンターを買ったものの、造形後の処理・レジンの扱いをどうしようと思ったことはないだろうか。
そこで、持っておくと便利になるものを紹介していく。
IPA(イソプロピルアルコール)一斗缶
印刷後の洗浄にはアルコールを使用する。
ちまちま2~4Lを買うよりも一斗缶を買った方がコスパいいしお得。
水洗いレジンの場合は必要ないから無視していい。


収納タッパー(洗浄容器)
造形した物とプレートを洗浄する容器。
おすすめの容器は画像のようなワンタッチで閉めることができるものでゴムパッキンがついた物が良い。
それと造形プレートがすっぽり入るサイズであれば造形物以外も洗浄しやすい。
IPAは刺激臭が強く密閉性がないと生活に支障をきたす場合がある。
容器は2~3つ欲しい。
印刷後の初期洗浄⇒仕上げの洗浄 というように容器ごとに役割を変えるといい。




UV LEDライト
出力直後の表面が固まっていない為、2次硬化が必要になる。
太陽にさらした方が圧倒的に早いが天気に左右されないのが良い。
小さい造形物はダイソーなどに300円で売っているもので十分。
大きいものを固めたい場合は大型のレジンステーション等を購入するのも選択肢である。
自分は購入していない。



フェイスブラシ
造形物に付着したレジンを落とすブラシ。
レジンタンクを洗浄するときにも重宝する優れものでもある。
これは100均に売っている物で十分である。コスメグッズコーナーに売っている。



スクレーパー
造形物をプレートから剥がすときに必要になる。
これはプリンターを購入すると付属している。


超音波洗浄機
手が届かない部分や落とし忘れた部分を綺麗にしてくれるものである。
特にサポート材が密集してる所には効果てきめん。
画像では眼鏡・貴金属用だが十分に使用可能である。
タンクをレジンで汚したくないい場合は、周りを水で浸して薄めのコップにIPA液を入れて洗浄すればよい。


UVレジンフィルター(紙製漏斗)
レジンを容器に戻すときゴミが混ざらないようにする漏斗。
1回使ったらポイ捨てできる紙製がおすすめ。
プラスチック製の漏斗と、金属製の茶こしを組み合わせたやり方もあるが洗浄に手間がかかるし、手が汚れて不潔。






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